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病院では「異常なし」。でも、なんとなく調子が悪い方へ

bbmi1776
10月2日
読了時間: 3分


「検査では異常ありませんよ」と言われた。


でも、

疲れやすい。朝からだるい。よく眠れない。頭がぼんやりする。お腹の調子が安定しない。気分が落ち込みやすい。以前より体力がなくなった気がする。


そんな不調を抱えている方は、意外と少なくありません😢


病院の検査は、病気を見つけるためにとても大切なものです。

一方で、まだ病名がつくほどではない段階や、検査値は基準範囲内でも「以前の自分とは違う」と感じる不調については、原因がはっきりしないこともあります💦


私は看護師として身体の状態を見ながら、さらに分子栄養学の視点から、食事・睡眠・生活習慣などを一緒に整理していきます📝



分子栄養学って、普通の栄養学と何が違うの?



一般的な栄養指導では、

「野菜を食べましょう」「脂質を控えましょう」「バランスよく食べましょう」

といった食事全体のバランスを見ることが多いと思います。

もちろん、それもとても大切です。


「その栄養が、身体の中できちんと使えているか」

というところまで考えます。


私たちの身体は、約37兆個の細胞からできています。

その細胞がエネルギーをつくったり、ホルモンや神経伝達物質をつくったり、身体を修復したりするためには、タンパク質・鉄・ビタミン・ミネラルなど、さまざまな栄養素が必要です。🍄🥕🧅🥦🥑🍆🍖🐟


食べているつもりでも不足していたり、胃腸の状態によってうまく吸収できていなかったり、ストレスや睡眠不足などで必要量が増えていたりすることもあります。


だから私は、単に「何を食べたらいいか」だけではなく、

なぜ今、その不調が起きているのか。身体の中で何が足りていないのか。何がうまく回っていないのか。

を一緒に考えます。


例えば、こんなことを整理します



普段の食事内容だけでなく、

・食事の時間や回数・睡眠の状態・疲れ方・お腹の調子・仕事や家事の負担・ストレス・健診や血液検査の結果・現在飲んでいる薬やサプリメント

などを伺いながら、身体全体を見ていきます。



そして、一度に全部変えるのではなく、

「まず朝ごはんを少し変えてみよう」

「夜の過ごし方を見直してみよう」

「この栄養素を意識してみよう」


というように、その方が実際に続けられる方法を一緒に探します。


病気を診断する場所ではありません


もちろん、私は医者ではありませんので、診断や治療をするわけではありません。

症状によっては医療機関への受診をおすすめすることもあります。


ただ、

病院へ行くほどではないと思っている。病院では異常なしと言われた。でも、確かに身体はつらい。

そんなときに、

「じゃあ私は、これから何をしたらいいんだろう?」

を一緒に考える場所でありたいと思っています。

身体は、ある日突然悪くなるとは限りません。


小さな不調は、氷山の一角であって、身体からのサインかもしれません。


病気になる前の段階から、自分の身体を知り、整えていく。

そのお手伝いが、私にできることです。

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